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月別アーカイブ: 2026年9月

メンテナンスの必要性

皆さんこんにちは!

 

埼玉県春日部市を拠点に防水工事一式を行っている

株式会社防水道場、更新担当の富山です。

 

 

 

メンテナンスの必要性

〜防水工事は“施工後”が本当のスタート〜🔧💧

防水工事は一度施工すれば終わり、と思われがちですが、
実際には

👉 **「施工してからが本当のスタート」**です。

どんなに高品質な防水でも、
時間とともに劣化は必ず進行します。


■ なぜメンテナンスが必要なのか?🔍

 

防水層は常に、

・紫外線
・雨風
・温度変化

にさらされています。

その結果、

・ひび割れ
・膨れ
・防水性能の低下

が徐々に進んでいきます。

👉 放置すると雨漏りにつながるリスクがあります⚠️


■ 定期点検の重要性📝

 

トラブルを防ぐためには、

👉 定期点検が非常に重要です

主なチェックポイント👇

・防水層のひび割れ
・剥がれや膨れ
・排水口の詰まり
・立ち上がり部分の状態

👉 小さな異常を早めに見つけることがポイントです


■ 補修のタイミング🔧

 

異常が見つかった場合は、早めの補修が必要です。

・軽微な補修 → コストが低い
・放置 → 大規模修繕へ

👉 早めの対応が結果的に費用を抑えます


■ 再施工の目安⏳

 

一般的に防水工事は、

👉 10年〜15年ごとの再施工が目安

とされています。

ただし、

・施工方法
・使用材料
・環境条件

によって変わるため、
定期的な確認が重要です。


■ 長持ちさせるためのポイント✨

 

・定期点検の実施
・早めの補修
・適切な清掃
・排水機能の維持

👉 日々の管理で寿命は大きく変わります


■ 放置するとどうなる?⚠️

 

メンテナンスを怠ると、

・雨漏り発生
・建物内部の腐食
・カビや劣化
・修繕費の増加

👉 被害が広がるほどコストも増大します


■ 求職者の方へ👷‍♂️

 

防水工事のメンテナンスは、

・点検技術
・補修技術
・判断力

が求められる分野です。

👉 “建物を守り続ける仕事”として非常に重要な役割があります

経験を積むほど価値が高まり、
長く活躍できる技術が身につきます💪


■ まとめ📝

 

・防水工事は施工後の管理が重要
・定期点検と補修で寿命を延ばす
・10〜15年ごとの再施工が目安

👉 “守り続けること”が建物の価値を維持します💧✨

 

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

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春日部市某物件|折板屋根の改修工事

皆さんこんにちは!

 

埼玉県春日部市を拠点に防水工事一式を行っている

株式会社防水道場、更新担当の富山です。

 

 

 

春日部市某物件|折板屋根の改修工事

塩ビシート断熱機械固定工法で防水性と断熱性を向上

 

 

 

今回は、春日部市の某物件で行った折板屋根の改修工事をご紹介します🏢

既存の折板屋根には、長年にわたる雨や紫外線の影響によって広い範囲にサビが発生していました。屋根は建物内部への雨水の浸入を防ぐ重要な部分です。劣化を放置すると、サビの進行や穴あき、雨漏りなどにつながる可能性があります。

現地の状態を確認し、今回は既存の折板屋根を生かしながら、断熱材と塩ビシートを施工する「塩ビシート断熱機械固定工法」によって改修しました🔧


【写真1:サビが広がった既存の折板屋根全体】

 


既存折板屋根の状態を確認

 

施工前の屋根には、折板の山部分を中心に赤いサビが広がっていました。

折板屋根は、工場や倉庫、事業所などの比較的大きな建物に多く採用されています。軽量で強度があり、広い屋根をつくりやすいことが特徴ですが、金属製のため、塗膜が劣化するとサビが発生します。

最初は表面的なサビであっても、長期間放置すると腐食が進み、屋根材が薄くなったり、固定部分や接合部から雨水が入り込んだりすることがあります☔

屋根全体だけでなく、ボルトまわり、端部、立ち上がり部分など、雨水が入りやすい場所も細かく確認しました。


【写真2:立ち上がり付近とボルトまわりの劣化状況】

 


塩ビシート断熱機械固定工法とは?

 

塩ビシート防水は、防水性を持つ塩化ビニル樹脂製のシートで屋根面を覆う工法です。

今回採用した断熱機械固定工法では、既存屋根の上に断熱材を敷き込み、専用の固定金具を使って下地へ固定します。その上から塩ビシートを施工し、防水層を形成します。

接着剤だけで全面を貼り付けるのではなく、ディスクなどの専用金具を用いて固定することが特徴です。既存屋根の状態や建物の構造を確認し、風による力なども考慮しながら、適切な間隔で固定します📏

既存の折板屋根をすべて撤去せずに施工できる場合があるため、撤去に伴う廃材や工事中の負担を抑えながら改修できることもメリットです。

 

 

 

断熱材を丁寧に敷き込む

 

下地の状態を整えたあと、屋根全体へ断熱材を敷設していきます。

折板屋根には凹凸があるため、施工する工法に合わせて下地をつくり、その上へ断熱材を隙間なく配置することが大切です。

断熱材の継ぎ目に不要な隙間や段差があると、完成後のシート表面に影響する可能性があります。そのため、屋根の形状や端部に合わせて材料を加工し、一枚ずつ丁寧に納めました✨

断熱層を設けることで、屋外の熱が建物内部へ伝わるのを抑える効果が期待できます。夏場に屋根面が強い日差しを受ける工場や倉庫では、室内環境の改善にもつながります。


【写真3:既存屋根の上へ断熱材を敷設している様子】


専用金具による機械固定

 

断熱材の敷設後は、専用のディスクと固定金具を使用して下地へ固定します。

写真に見える青い円形部分が、機械固定に使用するディスクです。屋根全体へ決められた間隔で配置し、断熱材や防水シートを安定させます。

固定位置や数量が適切でなければ、強風などの影響を受けた際に防水層が持ち上がる原因になります。施工前の計画をもとに、位置を確認しながら確実に固定しました🔩

広い屋根ほど、わずかなズレや施工のばらつきが全体の仕上がりへ影響します。職人同士で進捗を確認し、材料の配置と固定状態をそろえながら作業を進めます。


【写真4:断熱材と固定用ディスクを施工した状態】


塩ビシートで防水層を形成

 

断熱材と固定金具の施工後、屋根全体に塩ビシートを敷設します。

シート同士の接合部は、専用の機器を使用して一体化させ、防水性を確保します。広い面だけでなく、屋根の端部や立ち上がり、アンテナなどの周辺も、形状に合わせて丁寧に納めることが重要です。

防水工事では、完成後に見える部分の美しさだけでなく、シートの重なりや固定部、端部の処理といった細部が耐久性を左右します🔍

工程ごとに施工状態を確認しながら、屋根全体を白い塩ビシートで覆いました。

 

 

 

 

明るく美しい屋根へ完成

 

サビが広がっていた折板屋根が、白く明るい防水屋根へ生まれ変わりました😊

既存屋根を塩ビシートで覆うことで、防水層を新しく形成しています。また、今回は断熱材も組み合わせているため、防水性だけでなく断熱性の向上も期待できます。

白色系のシートは日射を反射しやすく、屋根表面の温度上昇を抑える効果も期待できます。建物の用途や既存屋根の状態に合わせて工法を選ぶことで、建物を守りながら室内環境にも配慮した改修が可能です。


【写真5:塩ビシート施工後の完成した屋根全体】


折板屋根のサビや雨漏りは早めの点検を

 

屋根は地上から状態を確認しにくいため、劣化が進んでいても気づかないことがあります。

次のような症状がある場合は、早めの点検がおすすめです。

  • 室内の天井や壁に雨染みがある
  • 雨の日に水が落ちてくる
  • 屋根のサビや変色が目立つ
  • ボルトまわりが傷んでいる
  • 前回の改修から長い年数が経過している
  • 夏場の室内の暑さが気になる

 

劣化が軽いうちであれば、部分補修や塗装で対応できる場合があります。しかし、腐食や雨漏りが進んでいる場合は、防水シートによる改修などを検討する必要があります。

現地調査を行い、屋根の状態や建物の用途、ご予算に合わせて適切な工法をご提案いたします🏢

 

 

 

一緒に働く仲間も募集しています

 

屋根・防水工事は、建物を雨や暑さから守る大切な仕事です👷

今回のような広い屋根では、材料の搬入、採寸、断熱材の加工、固定金具の施工、シートの敷設など、仲間との連携が欠かせません。

未経験の方は、材料の準備や清掃などから始め、先輩と一緒に作業しながら専門技術を身につけていきます。経験を重ねるほど担当できる工程が増え、完成した屋根を見たときには大きな達成感があります。

体を動かす仕事が好きな方、手に職をつけたい方、形に残る仕事に挑戦したい方は、ぜひお問い合わせください。

 

 

 

まとめ

 

春日部市の某物件にて、劣化した折板屋根を塩ビシート断熱機械固定工法で改修しました。

既存屋根の状態を確認したうえで断熱材を敷設し、専用金具で固定してから塩ビシートによる防水層を形成しています。

折板屋根のサビ、雨漏り、暑さなどでお困りの方は、症状が広がる前にご相談ください😊

建物の状態を丁寧に調査し、必要な工事内容を分かりやすくご説明します。屋根改修や防水工事に関するご相談・お見積もりを、随時承っております。

 

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

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エネルギー効率の改善

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エネルギー効率の改善

〜防水工事で変わる省エネと快適性〜🏠🌿

防水工事というと「雨漏り対策」というイメージが強いですが、
実はもう一つ大きな役割があります。

👉 エネルギー効率の改善=省エネ効果です⚡

近年では、遮熱・断熱性能を持つ防水材が普及し、
建物の性能そのものを高める施工として注目されています。


■ なぜ防水で省エネになるのか?🔍

 

屋上や屋根は、外気の影響を最も受けやすい部分です。

・夏 → 強い日差しで屋根が高温に☀️
・冬 → 外気の冷え込みで室内温度が低下❄️

この影響を抑えるのが、

👉 遮熱・断熱機能を持つ防水層です


■ 遮熱性能のメリット🌞

 

遮熱防水材は、太陽光を反射することで、

・屋根表面の温度上昇を抑制
・室内への熱の侵入を軽減
・エアコン負荷を軽減

👉 夏場の室温上昇を大幅に抑える効果があります

結果として、冷房効率が上がり、電気代の削減にもつながります💡


■ 断熱性能のメリット❄️

 

断熱機能を持つ防水材は、

・外気温の影響を受けにくくする
・室内の温度を保つ
・冷暖房効率を安定させる

👉 一年を通して快適な室内環境を維持できます


■ 建物への負担軽減🏢

 

温度変化が大きいと、

・建材の膨張・収縮
・ひび割れの発生
・劣化の進行

につながります。

👉 遮熱・断熱によって、
建物自体の寿命を延ばす効果も期待できます✨


■ 省エネ+快適性の両立💡

 

防水工事を適切に行うことで、

・光熱費の削減
・室内環境の改善
・建物の長寿命化

👉 3つのメリットを同時に実現できます


■ 求職者の方へ👷‍♂️

 

防水工事は今、

👉 “守る工事”から“性能を高める工事”へ進化しています

・省エネ技術
・材料知識
・施工精度

が求められる分野であり、

👉 これからの時代に必要とされる技術が身につきます

建物の価値を高める仕事として、
やりがいも大きい分野です💪


■ まとめ📝

 

・防水工事は省エネにも直結する
・遮熱・断熱で冷暖房効率が向上
・建物の寿命にも影響する重要な施工

👉 快適でエコな住まいづくりの鍵となる工事です🏠✨

 

 

 

 

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